シンガポールからの週末旅行ベスト10【子連れ・2泊3日で行ける近場】

イメージ画像: シンガポールからの週末旅行ベスト10【子連れ・2泊3日で行ける近場】

シンガポールに住む大きなメリットのひとつが、週末や学校休暇に近隣の国へ気軽に行けることです。

とはいえ子連れとなると、気になるところがあります。移動時間が長すぎないか、入国手続きが面倒ではないか、2泊3日で本当に休めるのかです。

この記事はこんな方に

  • 💼働く側(駐在員ご本人)にとって金曜の夜や連休を使って、無理なく行ける旅行先がわかる
  • 🏡帯同する側(ご家族・パートナー)にとって子連れでも移動と入国手続きが楽な行き先を選べる

ざっくり言うと

  • ⛴️はじめての週末旅行ならフェリー約1時間のビンタン島
  • ✈️飛行機で足をのばすならランカウイ・プーケット・バリなど
  • 🧳出発前にビザ・入国手続きを確認

この記事では、シンガポール発の週末旅行先を、子連れの家族目線で10か所選んでランキングにしました。所要時間は運航会社などの公式サイトに載っている目安で、実際は天候や混雑で前後します。

ビザや入国手続きは日本国籍の方向けの一般的な情報です。帯同のお子さんが日本以外の国籍の場合や、ご自身の状況に不安がある場合は、各国大使館や専門家に確認してください。

目次

選定基準:編集部の4つの評価軸

南国のビーチリゾート(イメージ)
南国のビーチリゾート(イメージ)

ランキングは、次の4つを総合して決めました。どれか1つが突出していても、子連れで負担が大きい場所は順位を下げています。

  • 移動時間:ドア・ツー・ドアで半日以内に着けるか。公式の所要時間の目安が短く、乗り継ぎのない行き方があることを重視しました。
  • 子連れのしやすさ:移動の回数が少ないか、宿泊地の中で遊びが完結するか、雨の日の逃げ場があるか。
  • 費用感:航空券が必要か、フェリーや陸路で行けるか。具体的な金額ではなく、交通手段による差として考えています。
  • 2泊3日で成立するか:金曜の夜や土曜の朝に出て、日曜に帰ってこられるか。入国手続きの手間もここに含めました。

なお、日本国籍でもビザ(VOA)が必要な行き先や、事前のオンライン登録が必須の行き先があります。順位とは別に、各項目の「ビザ・入国」を必ず確認してください。

比較表:週末旅行ベスト10

順位 行き先 主な移動手段 所要時間の目安 日本国籍のビザ 事前の入国登録 向いている家族
1 ビンタン島(インドネシア) フェリー(Tanah Merah発) 約1時間10分 必要(VOA) インドネシアの到着時手続きを確認 未就学児連れ、初めての近場旅行
2 ジョホールバル(レゴランド) 陸路(車・バス) 国境の混雑次第 不要(90日以内) MDAC(マレーシアの電子入国カード) テーマパーク好きの幼児〜小学生
3 ペナン(マレーシア) 飛行機 約1時間30分 不要(90日以内) MDAC 街歩きと食事も楽しみたい家族
4 プーケット(タイ) 飛行機 約2時間 不要(30日以内) TDAC(タイの電子入国カード) ビーチリゾートでのんびりしたい家族
5 ランカウイ(マレーシア) 飛行機 約1時間30分 不要(90日以内) MDAC 自然の中で静かに過ごしたい家族
6 クアラルンプール(マレーシア) 飛行機 約1時間 不要(90日以内) MDAC 都市型・雨季でも動きたい家族
7 バリ(インドネシア) 飛行機 約2時間45分 必要(VOA/e-VOA) 到着時手続き+観光税 小学生以上、3連休以上がとれる家族
8 クラビ(タイ) 飛行機 約1時間45分 不要(30日以内) TDAC 海と自然のアクティビティ派
9 バタム島(インドネシア) フェリー(HarbourFront等発) 約45分(Harbour Bay行き) 必要(VOA/e-Visa) インドネシアの到着時手続きを確認 1泊〜2泊で気軽に出たい家族
10 バンコク(タイ) 飛行機 約2時間30分 不要(30日以内) TDAC 都市観光・ショッピング派、小学生以上
所要時間は運航会社の公式サイトに記載された目安で、空港や港までの移動、出入国審査の時間は含みません。ビザ・入国手続きは2026-09-29時点で各国の公式情報を確認した内容です。制度は予告なく変わることがあるので、予約前と出発前に必ず公式で再確認してください。

1位〜10位の解説

飛行機の窓からの景色(イメージ)
飛行機の窓からの景色(イメージ)

1位 ビンタン島:空港に行かずに着く、いちばん身近な「海外リゾート」

選定理由:移動時間・子連れのしやすさ・2泊3日での成立しやすさの3点がそろっていて、総合で最もバランスが良い行き先です。飛行機に乗らないので、空港での長い待ち時間や機内で子どもをあやす負担がありません。

  • 移動:Tanah Merah Ferry Terminalから、Bintan Resort Ferriesでビンタン側のBandar Bentan Telani Terminalへ。所要時間は約1時間10分が目安です。
  • 時差:ビンタンはシンガポールより1時間遅れています。帰りのフェリーの時刻を読み違えないよう注意してください。
  • ビザ・入国:日本国籍は観光でもビザが必要で、到着時にVOAを取得します。Bintan Resortsの案内では、VOAは現金払いのみとされています。リアウ諸島向けの7日間のVOA(延長不可、到着ターミナルのBRI窓口で現金払い)も案内されているので、滞在日数に合わせて公式で確認してください。パスポートの残存期間は6ヶ月以上が求められます。
  • 子連れポイント:島の北側のリゾートエリア(Bintan Resorts)にホテルやアクティビティが集まっていて、公式サイトにはファミリー向けのパッケージや学校休暇向けの案内もあります。エリア内を回るシャトルバスもあります。
  • 向いている家族:未就学児連れ、シンガポールに来て初めての家族旅行、「とにかくプールと海でのんびりしたい」家庭。
  • 注意点:フェリーの時刻は公式サイトで確認し、ホテルのチェックイン時間と合わせて早めに予約を。VOAの支払い用に現金を用意しておくと安心です。

2位 ジョホールバル(レゴランド・マレーシア):陸路で行けるテーマパーク

選定理由:シンガポールから最も近い「子どもが主役」の行き先です。ビザが不要で飛行機も要りません。

ただ国境の混雑に所要時間が大きく左右されるため、1位には届きませんでした。

  • 移動:Woodlands または Tuas のチェックポイントから陸路で入国します。レゴランド・マレーシアはジョホール州のIskandar Puteri(Nusajaya)にあります。所要時間は国境の混雑で大きく変わるため、目安の時間は載せていません。
  • ビザ・入国:日本国籍は観光で90日以内の滞在ならビザ不要です。パスポートの残存期間は6ヶ月以上。マレーシア入国の際は、到着3日前以内にMDAC(Malaysia Digital Arrival Card)をオンラインで登録します。免除はシンガポール国民などに限られるので、日本国籍の家族は全員分の登録が必要と考えてください。
  • 子連れポイント:テーマパーク、ウォーターパーク、水族館のSEA LIFE、LEGOをテーマにしたホテルが1か所にまとまっています。ホテルに泊まれば、移動なしで2日間遊べます。
  • 向いている家族:LEGOが好きな幼児〜小学生のいる家庭。
  • 注意点:ICA(シンガポール入国管理局)は、休暇期間にWoodlands・Tuasが非常に混雑すると注意を呼びかけています。2026年のナショナルデーの時期には、ピーク時間帯の車での出国で最大3時間待ちになったと発表されています。早朝や夜遅くの時間帯を選ぶこと、MyICAアプリのQRコードで審査を受けることが推奨されています。QRコードは長期パス保持者も使えます。

3位 ペナン:約1時間30分のフライトで、街歩きもビーチも

選定理由:飛行時間が短く、ビザも不要。世界遺産の街並みと食事、ビーチの両方があり、大人も子どもも楽しみやすいバランスの良さを評価しました。

  • 移動:Scootの案内では約1時間30分が目安です。シンガポール航空も就航しています。直行便の有無や便数は予約時に確認してください。
  • ビザ・入国:マレーシアなのでビザ不要(90日以内)、MDACの事前登録が必要です。
  • 子連れポイント:ジョージタウンは「マラッカとジョージタウン、マラッカ海峡の歴史的都市群」として2008年にユネスコの世界遺産に登録されています。午前中に街歩き、午後はホテルのプールという組み立てにしやすい行き先です。
  • 向いている家族:小学生以上で、食べ歩きや街の散策も楽しめる家族。
  • 注意点:街歩きは日中の暑さがこたえます。ベビーカーでの移動は、歩道の状況をホテルなどで事前に確認しておくと安心です。

4位 プーケット:王道のビーチリゾート。ビザなし滞在は最長30日に

選定理由:フライト約2時間で、本格的なビーチリゾートに泊まれます。ホテルの選択肢が多く、子ども向けの設備があるホテルも探しやすい点を評価しました。

  • 移動:Scootの案内では約2時間が目安。シンガポール航空も就航しています。
  • ビザ・入国:タイ国政府観光庁によると、日本国籍の査証免除による滞在は2026年9月15日から最長30日になりました(以前は60日)。週末旅行には影響しませんが、古い情報に注意してください。タイ国籍以外の人は全員、入国前にTDAC(Thailand Digital Arrival Card)をオンラインで提出します。提出は到着の3日前から、無料です。
  • 子連れポイント:ホテル選びの選択肢が広く、キッズクラブや子ども用プールのあるホテルを条件に探すと、ホテルの中で過ごす「こもりステイ」の旅程が組みやすくなります。設備の有無は各ホテルの公式サイトで確認してください。
  • 向いている家族:ビーチとプールでゆっくり休みたい家族。
  • 注意点:TDACの提出サイトは公式(immigration.go.th)を使ってください。代行をうたう有料サイトもあるので、URLをよく確認しましょう。

5位 ランカウイ:静かな島で自然を満喫

選定理由:フライト約1時間30分と短く、ビザも不要。都市の喧騒から離れて自然の中で過ごせます。

ただシンガポール航空グループではScootのみの就航です。シンガポール航空とScootの両方が飛ぶペナンやプーケットより、便の選択肢が限られます。

そのため、この順位にしました。

  • 移動:Scootの案内では約1時間30分が目安です。
  • ビザ・入国:マレーシアなのでビザ不要(90日以内)、MDACが必要です。
  • 子連れポイント:リゾートホテルでのんびり過ごすのが基本。移動が少なく済むので、小さな子どもでも疲れにくい旅程を組めます。
  • 向いている家族:人混みを避けて、自然の中で静かに過ごしたい家族。
  • 注意点:便の選択肢が限られるので、学校休暇の時期は早めの予約を。島内の移動手段(送迎、レンタカーなど)を事前に決めておくと安心です。

6位 クアラルンプール:約1時間で行ける都市型の週末旅行

選定理由:今回の10か所で最もフライト時間の目安が短く、シンガポール航空とScootの両方が就航している行き先です。天気に左右されにくい屋内の過ごし方も選べる一方、「リゾートで休む」旅にはなりにくいため6位としました。

  • 移動:Scootの案内では約1時間が目安。シンガポール航空も就航しています。
  • ビザ・入国:マレーシアなのでビザ不要(90日以内)、MDACが必要です。
  • 子連れポイント:都市なので、ショッピングモールなどの屋内で過ごす選択肢があります。雨の多い時期でも予定を組みやすいのが利点です。
  • 向いている家族:都市観光が好きな家族、ビーチより買い物や食事を楽しみたい家族。
  • 注意点:空港から市内までの移動時間も旅程に入れておきましょう。

7位 バリ:3連休以上なら候補に。入国手続きと観光税に注意

選定理由:リゾートとしての満足度は高いものの、フライト約2時間45分に加えて、VOAと観光税の手続きがあります。2泊3日だと移動の比重が大きくなるため、3連休以上の休みを推奨して7位にしました。

  • 移動:Scootの案内では約2時間45分が目安。シンガポール航空も就航しています。
  • ビザ・入国:日本国籍は観光でもビザが必要です。在インドネシア日本国大使館によると、観光など30日以内の滞在は到着ビザ(VOA)が取得でき、e-Visaサイトからオンラインで申請することもできます(1回30日延長可)。入国時には、税関・検疫・入国審査の申告をまとめた「All Indonesia」の登録も必要です(到着3日前から、無料)。
  • 観光税:バリ州は外国人観光客から1人あたりRp150,000の観光税を徴収しています。支払いはキャッシュレスで、公式サイト「Love Bali」で出発前にオンラインで払うことが推奨されています。子どもの扱いは公式FAQで確認してください。
  • 子連れポイント:空港から遠いエリアに泊まると移動がさらに長くなるので、子連れの短い滞在なら空港からの距離も宿選びの条件に入れるのがおすすめです。
  • 向いている家族:小学生以上で、祝日と週末を合わせて3泊以上とれる家族。
  • 注意点:VOA、到着時手続き、観光税と、事前にやることが多い行き先です。すべて公式サイトから手続きしてください。

8位 クラビ:プーケットより落ち着いた海と自然

選定理由:フライト約1時間45分で、プーケットとはまた違う自然の景色を楽しめます。シンガポール航空グループの就航はScootのみで、便の選択肢がプーケットより限られるため8位にしました。

  • 移動:Scootの案内では約1時間45分が目安です。
  • ビザ・入国:タイなので、日本国籍の査証免除は最長30日。TDACの提出が必要です。
  • 子連れポイント:ホテルを拠点に、海や自然を楽しむ旅程が中心になります。
  • 向いている家族:海のアクティビティを楽しめる、小学生以上の子どもがいる家族。
  • 注意点:海のアクティビティは季節や天候で催行が変わります。小さな子どもとの参加条件(年齢、ライフジャケットのサイズなど)は、予約時に運営会社に確認してください。

9位 バタム島:最短約45分。1泊でも行ける近さ

選定理由:移動時間では10か所の中で最短クラスで、1泊だけの気軽な旅行にも向いています。ただ、リゾートでの過ごし方の選択肢ではビンタン島に分があり、VOAの手続きも必要なため9位にしました。

  • 移動:HarbourFrontやTanah Merahからフェリーが出ています。Horizon Fast FerryのHarbour Bay行きは約45分が目安です。Batam Centre、Sekupangなどへの航路もあり、運航会社はMajestic Fast Ferry、Batam Fast、Sindo Ferryなど複数あります。
  • ターミナルの変更:HarbourFrontのフェリーターミナルは、2026年7月からSingapore Cruise Centreの新しいターミナル(5 HarbourFront Avenue)に移っています。以前の案内を見て行くと迷う可能性があるので注意してください。
  • ビザ・入国:日本国籍は観光でもビザが必要です(到着ビザのVOA、またはe-Visaサイトでの事前申請)。利用する港での取り扱いは公式で確認してください。パスポートの残存期間は6ヶ月以上。
  • 子連れポイント:移動が短いので、子どもの船酔いが心配な家庭でも試しやすい距離です。
  • 向いている家族:まずは1泊で近場に出てみたい家族。
  • 注意点:行き先の港によってフェリー会社や便数が違います。泊まるホテルの最寄りの港を先に確認してからチケットを取りましょう。

10位 バンコク:都市観光派の家族に

選定理由:フライト約2時間30分で、観光・食事・買い物の選択肢が豊富です。ただ移動や渋滞を考えると2泊3日では慌ただしくなりやすく、子連れの週末旅行としては10位にしました。

  • 移動:Scootの案内では約2時間30分が目安です。シンガポール航空も就航しています。
  • ビザ・入国:日本国籍の査証免除は最長30日、TDACの提出が必要です。
  • 子連れポイント:都市なので屋内で過ごす選択肢があり、雨の日でも予定を組みやすいのが利点です。
  • 向いている家族:小学生以上で、都市観光や買い物を楽しみたい家族。
  • 注意点:宿はできるだけ移動の少ない立地を選び、1日に回る場所を絞ると子どもの負担が減ります。

番外編:ホーチミン、マラッカ

ホーチミン(ベトナム)は、Scootの案内では約2時間15分が目安です。駐日ベトナム大使館によると、日本国籍は入国日から45日間の一時滞在がビザ免除です。

食べ歩きが好きな家族には魅力的ですが、子連れの週末旅行としてはランキング内の行き先より移動の負担が大きいと判断しました。

マラッカ(マレーシア)は、ペナンのジョージタウンと並んで世界遺産に登録された街です。陸路で行けますが、国境の混雑と道路事情で所要時間が大きく変わるため、2泊3日の週末では移動の比重が大きくなりがちです。

祝日と合わせた連休に検討するのがおすすめです。

出発前に確認したい入国手続き

近場の旅行でも、国ごとに事前登録や到着時の手続きが違います。子どもの分も含めて、家族全員分を忘れずに準備してください。

  • マレーシア(ジョホールバル、ペナン、ランカウイ、クアラルンプール):到着3日前以内にMDACを公式サイトで登録。
  • タイ(プーケット、クラビ、バンコク):到着3日前からTDACを公式サイトで提出。無料です。
  • インドネシア(ビンタン、バタム、バリ):VOAの取得、またはe-Visaサイトからの事前申請。入国前に全員分の「All Indonesia」を登録します(在インドネシア日本国大使館の案内)。バリは観光税をLove Baliで支払います。
  • パスポートの残存期間:マレーシアとインドネシアは入国時に6ヶ月以上が必要です。ほかの国も、残存期間に余裕のあるパスポートで出かけましょう。
  • シンガポールへの帰国:ICAによると、長期パス保持者がSG Arrival Cardを免除されるのは「陸路のチェックポイントから入国する場合」と記載されています。飛行機やフェリーで戻る場合の扱いは、出発前にICAの公式ページで確認してください。
ビザや入国の条件は、国籍、パスの種類、滞在目的によって変わります。この記事は日本国籍の方向けの一般情報です。ご家族の状況に合わせた判断が必要な場合は、各国の大使館や専門家に相談してください。

学校休暇との合わせ方

家族旅行(イメージ)
家族旅行(イメージ)

週末旅行の計画は、シンガポールの祝日と学校休暇から逆算するのがいちばん効率的です。祝日が金曜や月曜に重なる3連休なら、バリのように少し遠い行き先も候補に入ります。

一方、学校休暇の期間は航空券やホテルが混み合い、陸路の国境も非常に混雑します。休暇期間を少し外した週末を狙うと、同じ行き先でもずっと快適に過ごせます。

日本人学校とインター校では休暇の日程が違うことがあるので、きょうだいで学校が違う家庭は特に注意してください。2027年の日程は2027年 シンガポールの祝日・学校休暇カレンダーにまとめています。

学校選びの段階で休暇の違いも比べておきたい方は、日本人学校とインター校の選び方・費用比較も参考にしてください。

よくある質問

乳幼児連れで最初に行くなら、どこがおすすめですか?

1位のビンタン島です。フェリー約1時間10分(目安)で着き、飛行機に乗る必要がありません。

リゾートエリアの中で過ごせるので、移動の回数も少なく済みます。VOAの手続きがあるので、現金とパスポートの残存期間(6ヶ月以上)は事前に確認しておきましょう。

日本国籍でビザが必要な行き先はありますか?

今回の10か所では、インドネシアのビンタン島・バタム島・バリで、観光でもVOA(到着ビザ)が必要です。マレーシアは90日以内、タイは30日以内(2026年9月15日から)、ベトナムは45日以内であればビザは不要です。

ただし制度は変わることがあるので、予約前に公式情報を確認してください。

MDACやTDACは子どもの分も必要ですか?

TDACはタイ国籍以外の全員が対象と案内されています。MDACも、免除はシンガポール国民などに限られると案内されています。

どちらも、子どもを含めて家族全員分を用意するつもりで準備し、登録画面の案内に従ってください。

レゴランドに日帰りで行けますか?

距離としては日帰りも可能ですが、休暇期間は国境で数時間待つこともあり、子連れの日帰りは負担が大きくなりがちです。ICAは早朝や夜遅くの時間帯の利用と、MyICAアプリのQRコードでの審査を勧めています。

余裕を持たせるなら、レゴランドのホテルに1泊以上するのがおすすめです。

旅行中に子どもが体調を崩したらどうすればいいですか?

出発前に海外旅行保険の補償内容と連絡先を確認し、常備薬を持っていきましょう。帰国後に受診が必要になったときのために、日本語が通じる医療機関も普段から調べておくと安心です。

日本語が通じるクリニック・歯科・小児科ガイドも参考にしてください。

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最終確認日: 2026-10-02 / 最新情報は公式ページよりご確認ください。

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この記事を書いた人

シンガポールで暮らす日本人家族のための生活情報メディアです。週末のおでかけ、学校・習い事、住まい、お金や手続きのことまで、「知りたかった」をわかりやすくまとめています。読者の皆様にとって有益な情報を掲載するよう努めております。情報の誤りやリクエストは、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

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